資金調達

資金繰りに困らないポイント

「よほど潤沢」でない限り、自己資金が多少あっても融資してもらった方がいい

自己資金だけで創業・起業するのは理想的なスタイルかもしれません。
しかし、設備投資が必要になったり、不測の事態が発生したり、ギリギリの自己資金だけでは対処できないことも予想されます。自己資金以外の資金調達について確保しておきましょう。
収益が上がっているか。必要以上に経費がかかっていないか。借入金の返済に無理はないか。いくつか見直すことで、先々の資金繰りに困らないご提案ができます。

資金を調達する方法

金融機関から融資を受けるのが一般的

融資は、借りる側が「貸してほしい」というときではなく、貸す側が「貸してもいいよ」というときに行われます。資金繰りに困ってからではなく、困っていないときから借りるための帳簿づくりをお勧めします。

融資を受けるために何が必要か

収益の状況、経費や返済の無理・無駄を再点検

会社が健全に収益を上げているか、経費に無駄はないか、返済に無理はないか、再度点検し、気になるポイントは是正してまいります。
どの金融機関も「これは危ない」と思った会社に融資はしません。莫大な儲けはなくても、健全に運営されているかどうかが大事です。そして、そのための準備は融資を受けるときではなく、日常的になされていることが重要です。

笘原税理士事務所に依頼するメリット

「融資してあげたくなる書類」のつくり方を知っています!

収支決算書はただ数字が並んでいるだけ、と思っていませんか。
当事務所では、その数字に意味を持たせた書類を作成いたします。金融機関が、書類のどこを見てあなたの会社の健全度を測るのか、将来度を見るのか、知っているからこそ融資の下りやすい書類ができるのです。

  • オフィシャルサイト
  • Facebook page
  • 初回相談無料 お問い合わせはこちら