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2013.07.16更新

3月15日の確定申告に間に合わなかった場合の青色申告についてです。

本日のテーマは
「所得税の期限後申告の場合の青色申告の純損失の繰越控除」
です。

個人事業主の1年間の損益がマイナスの場合、
そのマイナスは翌年以降3年間の他の所得と通算できます。
所得税では青色申告の純損失の繰越控除といいます。
節税メリットがあります。
青色申告であることが要件です。
ちなみに、法人では青色欠損金の繰越控除という同じ制度があります。中小企業であれば9年間損失を繰越し利益と相殺することができます。

さて、ここで3月15日の確定申告書の提出期限までに申告書の提出が間に合わなかった場合、この青色申告の純損失の繰越控除は利用できるでしょうか?

結論から申し上げますと
できます!!

以前はできなかったのですが
平成23年分(平成24年3月15日提出期限)の所得税の確定申告からできるようになりました。
当然、平成24年分(平成25年3月15日提出期限)以降についても同様です。

青色申告の届出書は提出したけれど、赤字だし、面倒だし、まぁいいかと思われている方、その赤字は来年以降の利益と相殺されます。
来年以降の税金を減らすことができます。

もったいないので、今からでも確定申告されたほうが良いですよ。

もちろん、弊社でも今からでも期限を過ぎてしまった、確定申告をお手伝いすることができます。


確定申告をしなきゃしなきゃと思っていて
まだされていない方は今すぐご連絡ください。
当社で解決させていただきます。



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投稿者: 笘原拓人税理士事務所

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