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2018.10.10更新

こんにちは、笘原拓人税理士事務所です。

 まだまだ存在する、「愛煙家」にとってはついに1つ500円を超える時代がやってきました。今日は、たばこの値上げを愛煙家として、個人的感想を書きたいと思います。

たばこ税の税収額を皆さんはご存知でしょうか?
2017年で、2.31兆円(消費税込み)となります。20年過去に遡ってみても2兆円を超える税収となっています。総税収の3%近くになると言われています。
私の体感では、周りの喫煙者はかなり減少しているように思います。購入者が減少しているはずなのに、税収が大幅に減少しないことに違和感しかありません。

一部では、たばこの長さを短くした商品や、本数を減らした商品を値上げ前の価格で販売するとも言われています。

今回の値上げの影響を販売数や税収をみながら、いわゆる売れる商品を販売するということだと思います。

短くした商品はとても良いと思います、販売されたらきっと私もその商品を購入すると思います。
ただ、すべての対応が遅いのではと思います。20年間税収が2兆円を維持している、定期的な乱暴な値上げ、愛煙家としては言いたいことが山ほどありますが、税収の用途が正しい社会に使われていることを信じてこのあたりにしておきます。

タバコ代がお小遣いを圧迫して、喫煙者が外でも内でも肩身が狭く、タバコをやめる方も増えて行くと思います。世間では「百害あって一利なし」とは言われていますが、愛煙家として堂々と皆さんの一利を言ってあげましょう。


名古屋市中区 笘原拓人税理士事務所  執筆者 吉原克宜(よしはらかつよし)

投稿者: 笘原拓人税理士事務所

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