スタッフブログ

2018.09.11更新

こんにちは、笘原拓人税理士事務所です。

 叱り方なんて、大変偉そうに書き出しましたが、今回は我が家の息子の話をしたいと思います。
彼は、中学で柔道部に入部しています。数年前は、全国大会とかにいけるようなチームに育ててくれた顧問の先生に教えてもらっています。
その先生に、最近チーム全体が叱られ『練習無期限禁止』という状態でかれこれ数週間たちます。発端は、学校外で練習のあと帰宅する前にコンビニへ寄ったことが原因です。
大人になると、その校則の意味さえわからないですがルールを破ったという罪に対しての罰だそうです。
私は、息子に練習がやりたいなら先生と向き合えと言っていますが、2年生として3年生の存在があり出しゃばれないと二の足を踏んでいます。そして、校則がおかしいと思うなら学校と闘えとも言っています。
私にも、学生時代に経験がありますが、無期限の罰を受けたことはありません。先生としても生徒からのアクションを待っているのかもしれませんが、叱り方が間違っていないかなとも親馬鹿ですが思ってしまいます。
叱ることは、時と場合によっては必要だと思います。ただ、その趣旨が相手に伝わらないのは効果がないと個人的には思います。
そして、柔道が好きな子供たちばかりの部活がその罰を数週間も受け入れるという行儀の良さにも少しだけ疑問を感じました。

なにはともあれ、顧問の先生と子供たちが普段通りになることを親として静観していこうと思います。

 

名古屋市中区 笘原拓人税理士事務所  執筆者 吉原克宜(よしはらかつよし)

投稿者: 笘原拓人税理士事務所

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