スタッフブログ

2018.08.29更新

こんにちは、笘原拓人税理士事務所です。

 終活していますか?
『人生の終わりのための活動』を略して『しゅうかつ』と呼ぶそうです。

今回は、終活について私が感じた最近の出来事についてお話させていただきます。
7月から8月にかけて、お通夜と葬儀に3回参列する機会がありました。
なんだか、年々こういった機会が増えているような気がします。ただ、今回参列したご葬儀で終活の大切さをとても感じることが多くありました。

・葬儀に誰を呼べばいいかわからなかった
・資産も負債もまったくわからない   等々

突然の葬儀の方が今回は多く、納得してしまうようなことばかりをお聞きしました。
私も最後の会話をできずにお別れをしたことが人生の中でも3回あり、『もっと話したかった』『感謝の気持ちを素直にいいたかった』等、のこされた人間にも強い後悔が残ります。

だからこそ、私はこのブログを読んでくれた方々に『終活』を強く推奨したいです。
死んだときにこうして欲しい等は当たり前のことで、残された大切な人に対して今の素直な気持ちを是非残して欲しいです。

遺書みたいな重苦しいものではなく、今の気持ちを紙に残す『意書』なんて始めてみてはどうでしょうか

きっと、大切な誰かを想う気持ちが心を癒してくれると思います。

 

名古屋市中区 笘原拓人税理士事務所  執筆者 吉原克宜(よしはらかつよし)

投稿者: 笘原拓人税理士事務所

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