スタッフブログ

2018.08.23更新

こんにちは。

笘原税理士事務所です

8月~9月は会計士や税理士の採用活動が最も活発になるシーズンです。

皆様の会社はいかがでしょうか?

先日、私が弊社の近くにある星乃珈琲店で食事をした時のことです。
私の隣のテーブルで面接官2人、就活生1名が軽い食事をとりながら、
採用面接が行われていました。

この面談時の飲食代は接待飲食費?何費?になりますか?

この疑問を解決するための本日のテーマは『就活生と面談で要する飲食費』です。

リクルーターが学生とコンタクトを取る際に、喫茶店等で軽く飲食をしながら面談をすることが多いと思います。

この面談の時に支払った飲食代を(学生分を含む)については、相手方の学生が社員になるか定かではないため接待飲食費とすべてと考える方もいらっしゃると思います。
しかし、その費用は接待のために支出するとまでは言い難いですよね。

この場合は、『会議費』として損金算入ができます。

措置法上、『会議』には、社員同士の打合せの他に来客との商談、打合せも含まれています。
また『会議費』には、会議に関連して要した茶菓子や弁当の費用も含まれています。
したがって、今回の星野珈琲店で行われていた面談の飲食代は、接待交際費ではなく
『会議費』になります。

喫茶店で面接を行う機会がありましたら参考にしてください。

名古屋市中区 笘原拓人税理士事務所  執筆者 平松賢治

投稿者: 笘原拓人税理士事務所

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