スタッフブログ

2018.07.25更新

こんにちは。

笘原税理士事務所です。

本日の金山駅周辺の最高気温は39℃です。

非常に暑いです。日中の人通りは通常よりも少なく感じます。

猛暑日は自動販売機で飲料を買うケースが増えてきます。

そこで本日のテーマです。

『自動販売機で飲料を購入した場合経費で落とせるの?』

自動販売機での購入は領収書が出ないため、経費の計上方法に困りますよね。

領収書が無い場合は、出金伝票に必要な情報を記載することで経費に計上ができます。
必要な情報については下記1~4になります。

1.日付   
2.支払先
3.金額
4.内容

例)
1.7月25日
2.中区正木4丁目コカコーラ自動販売機
3.800円
4.会議打合せの飲料代 ペットボトルお茶160円×5本

となります。

出金伝票は100円ショップにも陳列されています。
今まで実践されていなかった方は参考にしてみてください!

 

名古屋市中区 笘原拓人税理士事務所  執筆者 平松賢治

 

 

投稿者: 笘原拓人税理士事務所

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